福井展示場の漆喰

6月がもうすぐ終わり、
7月になりますね!

梅雨らしく湿度が高いですが、
今週は晴れてる日が多かったように思います。


7月は七夕がありますね(^^)♪
晴れるのか分かりませんが…(^-^;

晴れるといいなぁ…と思います。

最近は七夕飾りをあまり見なくなりました。

見つけると短冊を付けたくなるのですが。
未だ見つけておりません。


イベントごとは楽しみたい方なので
なんとなく折り紙を折ってみました。

笹の葉を折って繋げて笹は完成です☆☆

他の飾りも作っていく予定(*´з`)♪

問題はどこに飾るかですかね。


そういえば、
7月末には私はしばらくお休み期間に入るので
ブログの登場も減ります(><;


こんにちは♪

木造りの家 元気担当
  中村(み)です(^^)/☆


先日、福井展示場に左官さんが
漆喰の補修に来てくれたみたいです(^^)☆

昨年の長梅雨で
木材もたくさん水分を吸い込んだようで
窓際や梁の付近は
膨張した木に押されて
漆喰がパリパリ割れました。

集成材でも太って漆喰が割れたそうなので
昨年の梅雨は被害レベルの長梅雨だった。
ということでしょう。

ちなみに私は
木が太ったと表現しています。(+_+)

今年はまだ太ってないです♪



普段、現場に行くことが少ないので
左官さんの仕事姿を見るのは貴重!


補修であっても
左官さんの職人技が際立っています。


展示場の漆喰の色は白ですが
5年経過しても
漆喰の色は変化せず
補修した部分も分かりません。


クロスなどと違って
漆喰が変色しないことが
よく分かりますね。


メンテナンスのしやすさって
こういうことを言うのだと思います。

クロスであれば、
黄ばみがでるので部分補修は難しいですし、
最低でも1枚分の交換となりますね。

さらに、部屋の中で1枚だけ交換すると
その部分が目立つと思うので
結局1部屋分のクロス張替えになるのが主でしょう。


その点、漆喰は色の変化がない分、
部分補修可能なので簡単にできますね(*^^)


よく漆喰は物をぶつけたら削れると言われますが、
クロスも物をぶつけたら剥がれます。

大きな声では言えませんが
アパートのクロスに軽く掃除機を
当ててしまったら破れました…( ;∀;)


こっそり物を置いて隠しています。


さて、今回は漆喰だけでなく
外のポーチ部分も補修してもらいました。


大谷石は高級感もあり
経年変化での美しさを感じれる反面
風化しやすいというデメリットがあります。


強い水圧などで水をかけてしまうと
穴が広がったり、欠けたりしてしまうので
気を付けなければいけません。


展示場はちょうどホースが当たる部分で
以前行った薪ストーブのイベントの時に
ガッツリ当たってしまって割れました(^-^;


そんなこんなでやっと補修☆


ポーチ部分も左官さんのお仕事だったのです。


展示場内も外も綺麗になって
皆さんをお出迎えする準備は完了です☆


左官職人さん
ありがとうございました。



株式会社 武笠
木造りの家 中村美穂
電話番号:0776-43-1785