住まいは、もっと家族を幸せにできる

木が呼吸するから香りを感じる… 
木が笑うから家族も笑顔になる… 
木と語るから応えてくれる…
木と共に育み、木と共に生きる。
私たちは古来から木を、狩りの道具に・食器に、火の材料に・冬には火で暖をとるなど、気候風土に合った木の使い方を続けてきました。
近年、文明の発達で合理化された工場製品を使われる事が多くなってきましたが本当にそれで良いのでしょうか?
新築の美しさより、経年変化を経ての美しさのほうが家造りには大切なのではないでしょうか?
私たちは、命をかけて造られた家を次の世代、
さらにその次の世代へと受け継がれていくような住環境を考えていく義務があります。
「原点回帰」私たちは歩んできた歴史や暮らしをもう一度たどり、
家族と木の経年変化を楽しみながら長く育んでいける住まいを造り続けます。

 こだわり
自然素材

自然素材だけで本当に健康住宅?
身体にやさしい、地球にやさしい材料を最近良く使われていますが、本当にそれだけで良いのでしょうか?
私たちは、カビやダニの発生、ヒートショックの原因になる見えない壁の中まで考えるのが
プロの役目であり本当の健康住宅だと考えます。

家の天敵「カビ」を抑える
押入の湿気やカビはいつどこでも発生します。
なぜ発生するかというと家の温度差と湿度の関係です。更に窓ガラスはよく結露を起こしますが、
もっと怖いのは(壁体内結露)によるカビです。
壁体内結露をおこすと下記のようなことが現象が起こります。
カビは、武笠の家造りでは完璧に抑えられます。

「ヒートショック」現象を抑える
脳梗塞・心筋梗塞になる引き金は、毛細血管が寒暖の差で脳を守る為反射的に血管が縮み血圧が上がるからです。
それは普段の生活の中でもよくあることで、特に近年騒がれているのは、
お風呂場での温度差が原因でおこす高齢者のヒートショックです。
家の中の温度差が限りなく少ない当社の家では、その心配もなくなり快適に安心して暮らせます。

無垢材
フローリングは表面加工している為、非常に冷たいですが、無垢材だと自然な暖かさで床暖房やスリッパ等がいらなくなります。
自然塗料
有害なホルムアルデヒトを吸着し分解します。糊にはアイスクリーム等に添加される安心で無臭の海藻成分カラギーナンを使用しています。
漆喰
100%植物油と植物性ワックスの天然成分だけで製造無垢材の特徴を最大限に引き出し、人と環境にやさしく安全です。
断熱材
オゾン層破壊や地球温暖化などの問題が懸念されているフロン系ガスを一切使用せずリサイクル可能な材料です。(ビーズ法ポリスチレンフォーム)
自然素材
家族のつながりを大切にするプランニング

広がりの間取りでつながりを大切に
家族や自然とのつながりを大切にした「コンパクトに つくって広く住む」ご提案。
リビングからダイニング、階段、子ども室など目的や用途に合わせて部屋を仕切らず空間を繋げて利用します。
間仕切りは少なく、無駄な廊下や壁はつくらないようにすることで無駄なく家の広さを使い切ることができます。
家の隅々まで風通しがよく明るく開放的な空間となり、家族とふれあう機会も自然と増えます。
また、家だけでなく家族の経年変化にも合わせられ、一番大切な「家族のつながり」「自然とのつながり」に適した間 取りです。

間取り断面図
1F

玄関独立
(無駄な廊下はつくらない)

玄関は風除室として独立させて、暑くて寒い廊下は設けずリビングに直結させます。
無駄な廊下を減らすことで、各部屋の間取りを広げられ繋がりができます。

LDK
家族の集まる空間は、仕切りを設けず広々としたひとつの部屋とします。
LDKと各部屋は引き戸で間仕切ることにより家中の風通しを良くします。(風の道)

階段
1Fと2Fを行き来する階段は、必ずLDKを通るようにします。
大切な子どもの顔を確認することができ、変化を常に感じることができます。

部屋を間仕切らない
引き戸で空間をつなぎ部屋に可変性を与えておくことで、家族の経年変化に対応することができます。 戸を外せば大広間になる昔の家に習い暮らしの変化に対応できる家は、永く住める家となります。

1F 図面
2F

子ども室
共有ホールも含めて子ども室と捉えます。子どもができるだけ部屋にこもらない用に子ども室はワザと狭くし、固定の間仕切りは作りません。大切な子どもの成長に合わせて、建具や家具などで仕切りをし部屋を可変できるようにします。

吹抜け
吹抜けは安心した暮らしができるよう家族の空間に設けて家族の気配を感じるようにします。1階と2階のつながりを大切にし、風と光の通り道をつくります。

ベランダは作らない
通常当たり前のようにあるベランダは、あえて作らず洗濯物は1階で完結できるようにします。
ランドリーやクローゼットを1階に設け、年を重ねても生活しやすいように工夫します。

2階 図面
プランニング イメージ
エアパス工法

四季を感じて「衣替え」のできる住まい
私たちは四季を感じ「衣替え」をして気候風土に合わせ日々暮らしています。
もしも家が人と同じように「衣替え」が出来たらどうでしょうか?
エアコンや床暖房など機械設備に頼らず、太陽、風、自然の力を十分に発揮させた壁体内通気工法+パッシブソーラーシステムによるエアパス工法
「木造りの家」で住み心地の良い住環境をご提案させていただきます。

冬に標準をあてた高気密・高断熱工法とエアパス工法との絶対的な違い

高気密・高断熱工法
冬は家の外部に断熱材を張りつめているので、内部の熱を逃さず外部からの冷気を遮断して暖かいが昼間の日射しの暖かさも遮断してしまいます。
夏は断熱材が熱を遮断して昼間は涼しいですが、断熱材の遮熱には限界があり蓄熱された熱が夕方から夜以降、
家の中に放出し高気密だから熱は抜ける所がなく、外は涼しいのに夜は特に暑くなってしまい、
やむ終えずエアコンをつけ、その結果エアコンの数が増えます。

エアパス断熱工法
冬は換気口を閉めて外部に断熱材を張りつめているので、内部の熱を逃さず外部からの冷気を遮断して暖かく、
断熱材の内と外に空気層があるので昼間の日射しの暖かさも取り入れられます。
夏は断熱材が熱を遮断して昼間は涼しく、高気密は蓄熱された熱がこもるがエアパス断熱工法は、
換気口を開けて熱を外へ逃すので夕方から夜以降も涼しく快適な時間をおくれます。
その結果エアコンをあまり使わず「体の調子が良くなった」や「エアコン代がいらないので経済的」という声を頂いております。

エアパス工法
夏

小屋・床下換気口を開けます。
自然の涼しさ
床下換気口より冷風を取り入れます。 自然の涼しさ通気層と内壁空洞内に発生する上昇気流にのせて換気を小屋換気口より排出します。自然の涼しさ熱気とともに湿気を放出し、カラッとした住み心地をつくります。

小屋・床下換気口を閉めます
陽だまりの暖かさ
太陽熱が屋根・壁体内の通気層の空気を暖めます。自然の暖かな内壁空洞の空気が循環して住まい全体に暖かさを運びます。自然の暖かな流れる空気が湿気を抑えて、結露を防ぎます。

エアパス工法で壁体内結露を回避
結露は温度差で起こる現象です。
一般的な高気密・高断熱の家は壁中と外部との温度差が激しく結露しやすいようになっています。
エアパス工法だと、天井裏から断熱材を挟んだ2重空気層は床下で繋がっているので温度差がなく、
外部・壁中・内部との温度差が軽減され、結露を防ぎます。
私たちの家造りは、家にも人間と同じ衣替えをしてあげることにより、壁体内結露・老朽化を防ぎ、いつも快適な暮らしをご提案しております。

職人の技

地元の匠な職人と共に建てる家。
家は、大工を始め、左官、建具、塗装・・・数多い職人さんの手により家は完成します。
私たちは伝統技術を若い世代へと継承し ていき、いつまでも地元の職人さんと最高の家造りを目指します。

本当にお客様の立場で造れる職人の技術

近年、家造りにおいて職人排除という流れが主流になってきています。
それは住宅会社の勝手な効率の良さやコストパフォーマンスを重視した考え方が先行し、 本当にお客様の立場にたって考えられた家造りが行われているかは疑問に思います。
家を建てたいとお考えの方、本当にそれで良いのでしょうか?

当社では、100%職人の手で、お客様の立場になって家を完成していきます。
また、職人の技術を継承し伝統の技を残していくことにより、地域貢献にもつながると考えています。

職人
自然を守る

福井の木で自然を大切に
山を大切にする事で、生活に一番大切な水・空気を生み出し、山から川・海へとつながり、自然の恵みを受けてます。
その為に、自然を必ず守り、地域や社会に貢献していきたいと思っています。

自然を守る

山は生活に一番大切な水・空気の供給源となっている
私たちが放出した二酸化炭素を木が吸って酸素を放出してくれるので生きていく中で木はなくてはならないものです。
木の成長に合わせ間伐して土に日光をあてることにより、山は良い状態を保ちます。
結果、山の木を使用して家を造ることは、生きていく循環を支えていることになり、地域にとても貢献していいます。

自然界の循環を支え「地域循環型」の家造りで社会に貢献
山林を良い状態に保ち、山から川、海へと大地の恵みを巡らせることは自然の流れであり、生活の基盤となっています。

自然の仕組み
山林をよくする

県産材の使用にこだわります
外国の木材を日本に持ち込んだ場合、変色や割れという事は必ずと言ってよいほどおこります。逆に日本の木を外国で使っても同様の事が言えます。
住宅の建築を考えた時、私たちの理想は「裏山の木を使って家づくりをする」という事です。
その地域の気候、風土に合った木。
同じ地域で共に成長してきた木を使いその家で共に暮らす。
ちょっと素敵だと思いませんか。
「裏山の木」はあくまで理想です。木造りの家では地元福井県産の木材を使用しています。

地元の森

自然乾燥にこだわります
一般的に流通されている木材のほぼ全てが機械での強制乾燥です。
実際に機械での乾燥を目の当たりにすると、木から樹液がしぼられ炉の中で溜っているのがわかります。
本来その樹液は木にとって大事な成分であり、機械によって強制的にしぼりだす事に疑問を感じるのです。
昔の日本建築を考えると機械乾燥などなく、今見る昔の日本家屋は全て自然乾燥材を使用しています。
含水率等の規程はあれど製材後1年半の乾燥期間。大変難しいですが自然乾燥にとことんこだわりたいです。

自然乾燥
薪ストーブ 火のある贅沢な暮らし

薪ストーブの魅力
室内のインテリアとしても魅力的な薪ストーブは、暖かさの質がファンヒーターやエアコンとは全く違います。
木を燃やして暖をとる焚火のような感覚は、魅力の1つであり、自然と火の周りに家族が集まってきて心地よい時間となります。
当社では、薪調達の支援も行っており、年2回の薪割りイベントなどに参加して頂き当社の廃材を使って頂ければ燃料代は無料にすることも可能です。
地球環境保全への貢献もでき、本物のエコとなります。
薪ストーブの魅力をぜひ、展示場でご体感ください。

薪ストーブ

揺らめく炎、癒しの空間、日常に火のある贅沢な暮らし。
優しいあたたかさが心地よく、自然と家族が集まり団らんの時間。
日常に火のある暮らしをお手伝いします。

薪ストーブ
安心してご活用いただくために・・・
薪ストーブの使い方

薪ストーブを始めて使う日には、専門の薪ストーブ屋さんに使い方を教えて頂けます。

もちろん、分からないことがあれば、当社スタッフにお気軽にお問合せください。

楽しみ方

薪ストーブは、煮込み料理や焼き芋などの料理をすることができ、機種によっては、ピザやお肉料理も楽しめます。 本物の揺らめく炎を見つめ、ゆったりとした時間を家族と過ごすことも。 土間などがあればパーティ気分を味わえます。

メンテナンス

安全に長くご利用いただくために、オフシーズン(春~夏頃)にかけて定期点検(煙突掃除)が必要です。
お客様自身でメンテナンスすることも可能ですが、ご希望のお客様には当社から薪ストーブ専門の方をご紹介いたします。

薪調達の支援

当社で年2回行われている薪割りイベントに参加し、薪ストーブユーザー様同士で交流をしながら薪作りを行います。
武笠では、イベント時以外でも薪割り道具の貸出や、無料で薪作りの支援を行っておりますのでお気軽にお問合せ下さい。

アフターフォロー

本当の意味でのお客様とのお付き合いはこれからです。
家を守り経年変化を楽しんで頂けるようにメンテナンスも必要不可欠です。
お引渡し後も、定期点検・メンテナンスを行います。
それ以外でも気になることがいつでもお問合せください。

社長による訪問
お引渡し後に社長による訪問を行います。
漆喰の点検と共に、現在の住み心地、困ったことなどがないかをお伺いいたします。

アフターフォロー社長の訪問
アフターフォロー

薪割りイベント
年2回(春頃)行われる薪ストーブを導入したお客様に向けたOB様イベント。
薪ストーブユーザー様同士で交流をしながら薪作りができるよう支援致します。
社長自ら参加し、語り合える場でもなります。

薪割り
薪割り
薪割り

無償点検
お困りごと、相談などがあればお気軽にお問合せ下さい。
一生のお付き合いですから点検に対応年数は設けておりません。

無償点検
家を次の世代へつなぐ

次の世代へつなぐ家づくり
今から10年ほど前、国の経済効果を期待した政策で新築住宅がたくさん建てられました。
ところが、この政策が近年の環境問題や空き家問題などの原因となってしまい、それを受けて現在では長期優良住宅制度などができ、家を長期に渡って住んでいこうという考え方に変わりました。

一方で、今の家は建てる人が命を担保に団体信用生命保険に加入し35年のローンを組んで家を建てても、そのローンを残して30年足らずで取り壊されているのです。
一体どうして・・・それは、次の世代の方がリフォームではなく建て替えを選択されたからです。
この先、お子様は成長して大人になり子供も生まれます。
そうなればライフスタイルも変化し、それに合わせた間取りも必要となるでしょう。
材料も経年とともに劣化するかもしれません。 次の世代のことも考えて家づくりとしていれば、そうならなかったのではないでしょうか。

家を次の世代へつなぐ