ランドリールームと洗濯物事情

5月らしいというか、
夏らしい天気になってきましたね。



九州の方では
梅雨に入ったところもあるそうで
季節を移り変わりを早く感じます。

お天気が良い日が続くと
雑草もグングン育ちますね(^-^;

福井展示場のお庭も
草むしりが大変そうです…。


先週、社長が
本社周辺の草刈りをしていました。


サングラスが似合っています((+_+))


こんにちは♪

木造りの家 元気担当
  中村(み)です(^^)/☆


梅雨はいると雨が続き
洗濯物に困りますね(^-^;


福井は雨が多いと言われている地域で
平均湿度も75%以上・・・。

全国的にみても
湿気が多い地域となります。


福井での家づくりでは
湿気対策が必要不可欠となりますが
洗濯干し場に関しては
意見が分かれる所です。


と言うのも、、、
最近の洗濯事情は
優秀な「洗濯乾燥機」があるからです((+_+))

昔は、乾燥機も不安点が残るところもあり、
使用する方も少なかったですが
少しずつ改善されて
最近では「洗濯乾燥機」が主流になりつつあります。


そうなると、
洋服は洗濯~乾燥で一貫で行い。
干すスペースが必要ない。
と言う方もいらっしゃるのです。

乾燥機に回せない分だけ
どこかで干せたら…という考えもありますね。


福井の降水量や湿度のデータだけを見てみると
ランドリールームが必須のようにも思えますが
各家庭の洗濯事情で違うのが分かりますね。


ランドリールームと言うと
建物の面積も増えるので
「贅沢品」という捉え方もあり
絶対に付けると言ったことはありません。


最近では
洗面台を外だし(廊下設ける)する方も増えて
脱衣室のみのスペースが勿体ない。と言う考えや
少しでも建物の面積を減らすために
脱衣室兼ランドリーと言う方も多くなってきました。


また、家事室と言う捉え方として
家事を行うスペースとして設ける方もいらっしゃいます。


住む人によって使い方はさまざまですね(*^^)




さて、雨が続き日光が期待できない場合に 洗濯物を部屋干しする際は
以下の点を気を付ける必要があります。


1.風通しを良くする。
洗濯物を乾かす場合は室内の風を動かして、
湿気が停滞しないようにします。

温度が上がると、洗濯物の水分が出てくると
湿気が室内に溜まるようになります。

なかなか乾かない原因であるのと
湿気が停滞すると菌が繁殖しやすくなるので
エアコンや扇風機などで
室内の空気を動かすようにすると
乾きやすくなります。

洗濯物同士の間隔をあけることも大切ですね♪





2.カーテンレールには干さない。
カーテンや窓は意外と汚れている場所なので
洗濯物が汚れ、菌の増殖につながる場合もあります。

また、窓を開けていない状態では
風の動きがない場所となるので
風通しはよくなかったり…。
カーテンレールも傷つきますね・・・






3.洗濯機の中にいれっぱにしない
ついついしてしまいそうになりますが…。
洗濯が終わったら、洗濯機の中に放置せずに
できるだけ早く取り出します。
洗濯する物は出来るだけ
通気性のあるカゴに入れておくのも良いです。


湿ったままだと菌が増殖して
生乾きの匂いの原因となります。

ちなみに…洗濯が終わったら
洗濯機のフタは開けておくようにすると
洗濯槽の中が乾くのでオススメです。
匂い撲滅(^^)/☆






福井県の梅雨入りは まだ先そうですが 梅雨に向けての準備を始めていきましょう(^^)


株式会社 武笠
木造りの家 中村美穂
電話番号:0776-43-1785