気候に合わせる

お盆休みは
イカ焼きが食べたくて
母と妹を連れて
海沿いにドライブに行きました。 
  
イカ焼きが
目当てだったので
海に入る予定ではなかったのですが
気持ちよさそうな海に
足だけ浸かってきました♪
       
夕方に近い時間だったので
少しオレンジっぽい太陽と
キラキラの海。
    
海沿いに住んでいる方は
毎日この景色を見ているんですね♡
      
海や山ももちろんですが
田園風景も景色が
綺麗だったりしますし
お家の中に何かしらの
自然を取り込みたいなぁ…。
と思いました(*´з`)♪~

帰りにソフトクリームを
食べて佐々木のお盆休みは
食べてばっかり!(^^)
   
   
こんにちは♪
  
木造りの家 元気担当
  佐々木です(*^-^*)♡
そろそろ暑さは
和らぐはずなんですが
1日経過するごとに
暑さが増しますね。
  
昨年も「猛暑日」と言っていて
今年も猛暑日…。
   
今は夏と言えば
30℃越えが当たり前ですが、
昔は30℃を超えると
猛暑日と言われており、
40℃近くになることは
滅多になかったようです。
   
今日は40℃越えの危険な
暑さだとか…(;´Д`)
     
この異常な暑さは
「地球温暖化」が原因なんでしょうね。
   
年々上昇する気温を
肌で感じていると
これからは地球温暖化による
気候の変化、異常気象に合わせた家づくりが
必要なのでは?と改めて感じます。
   
  
家づくりの歴史?を少し
さかのぼってみると
徒然草に
「家の作りやうは、夏をむねとすべし」
と書かれていて
日本の家づくりは
「夏に照準を合わせると良い」
とされてきました。   
  
そこから時代は進み
冬も寒い日本では
暖房効率(エネルギー消費量など)や
人間の寒さに弱い特性を考えると
夏よりも「冬に標準を当てる」
と言った考え方が増えてきました。
   
その為、最近のお家は
「冬あたたかい家」といったものは
標準仕様であり当たり前のレベルです。
    
しかし、
地球温暖化で気温の上昇。
冬に標準を当てた結果、
夏が暑い…。
     
日本と言う国は
四季があります。
 
他の国とは違い
冬は極寒、夏は熱帯
という両極端な気候のため
どちらかに合わせれば
どちらかを犠牲にすることに…。
   

そうなってくると
次に必要となるのは
 
【冬あたたかく、
    夏涼しい家】
           
 

木造りの家では
衣替え(エアパス工法)で
日本の四季に対応しています!(^^)!  
 
 
どのような方法で 
どのようなものを使って
どれくらい実現しているのか
       
質なのか機械設備なのか、
方位や風の流れ
周辺住環境など
敷地を読んだ設計も必要ですね。  
    
  
雰囲気の違いはありますが
住宅の違いが出てくるのは
ここからかもしれません。


株式会社 武笠
木造りの家 佐々木美穂
電話番号:0776-43-1785

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