地球環境とお家の寿命

先日、本社に行った際に
見つけました!
   
シロツメクサかな?と思って
近づいたんですが違いました(^^;)
 
ちょこんっと咲いていて
可愛いです(*´ω`)♡
  
いつもとは違う視点で
歩いてみると
いつもと違うものが見えてきますね♪
   
  
こんにちは♪
 
木造りの家 元気担当
   佐々木です(*´ω`)♪♪
   
連日、雨が続きますね。
 
九州地方などでは
豪雨により川の氾濫も
起こってしまったようで
ニュースなどの映像を見ていると
心配と同時に心が痛くなります。
      
  

    
自然はうまく付き合っていくと
癒しを与えてくれる存在ですが
少しでもへそを曲げると
恐ろしい存在となります。
集中豪雨などの異常気象は
地球環境の循環が
崩れ始めていることも
原因の1つとして考えられています。
       
そして元を辿れば 
自然環境の循環が
崩れ始める原因となったものは。
と考えると……?
           
 
便利な世の中にはなりましたが
自然環境のことも忘れずに
考えていかなければいけません。
         
木造りの家のように
日本の木を使うことで
自然の循環が作られると
お家に住むことで
地球環境保護となり最高ですね。
  
          

さて
日本の住宅の平均寿命は約30年
と言われており
海外の住宅の平均寿命は約100年
比べるとビックリするような短さです。
       
約30年ごとに
建替えが行われていると思うと
自然環境どころではありません。
   
    
数字だけ見ると
そんなに日本の住宅が
耐久性に優れていないのか?   
と思われがちなのですが
そうではありません。
         
  
古来からある日本住宅は
100年以上経っていますし
お寺や神社も100年でも続きます。
     
では、どうしてでしょうか?
   
質より価格となり、
昔よりも耐久性のない素材が
出回ったことも理由としてあげられますが


   

30年以上経過し世代交代となると
「住みたくなくなる」
「住みづらくなる」
と言った理由で
建て替えをしてしまうことが多いそうです。
  
つまり、
まだ住める状態であっても
建て替えしちゃう。
のです…

       

   
最近では
超短命の日本の住宅をどうにかしようと
長期優良住宅」といったものもできました。
   
   
これは、
耐震性や耐久性などの
国の基準をクリアした
長く安心して過ごせるお家ですよ。
と証明されたお家といったもの。
     
良質なものを使おうとしていることは
とても良いことなのですが
もう1つ日本の住宅が短命な理由を
忘れているのです。
     
そうです。
世代交代の
「住みたくなくなる」
「住みづらくなる」
   
    
次の世代に残すためには?
  
子どもに残したいから
子ども目線の家づくり!
・・・お子さんが大人になったら?
     
耐震性よくするために
柱や壁を増やして強くしよう!
・・・住み心地は?   
  
最新技術だし
周りの人も建ててる家は安心でしょ!
・・・それは次の時代も?
    
     
長期優良住宅にこだわりすぎて
住みづらくなってしまっては
本末転倒ですね。
      
  
いくら素材が良くても
使いづらかったら
好きじゃない家だったら
時代に合わなくなったら
建替えしたくなりますよね。
         
     
結局は

超短命な日本の住宅を
長寿命にするのは
基準ではなく
そこに住んでいく家族なのです。 

      
そして、
そのお手伝いできるよう
そこに住む方々に
幸せになってもらうために
木造りの家があるのです。


株式会社 武笠
木造りの家 佐々木美穂
電話番号:0776-43-1785

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