設計見習い日記

どうも、前田です。
 
7月7日ということで七夕ですね。
小学生の時には、給食の七夕ゼリーが楽しみでした。
 
 
七夕要素は全くありませんが、今回は「庭」のお話です。
 
 
めちゃくちゃ恰好いい家があっても
家の周りや敷地内が、グラウンドのような感じでは
ちょっと味気がないですよね。
 
 
「庭」と言っても種類が色々とあります。
 
例えば
 
・主庭
その名の通り主となる大きな庭です。
家族が集まる居間や食堂から、四季の植栽を眺めるのも良いでしょう。
樹木であれば、木漏れ日が入ってくるようにすることもできますね。
より一層、気持ちの良い空間になりそうです。
 
・前庭
前庭は、家と道路の間にある庭です。
アプローチと一体になっていることが多いですね。
道路から目隠しになったり、お客さんを迎え入れる庭になります。
 
・サービスヤード
洗濯ものを干したり等の、屋外での家事をするための庭です。
キッチンや勝手口の近くに作られることが多いです。
基本的には、あまり外から見えない場所にありますね。
 
これ以外にも
・大きな家の場合に採光用として作られる坪庭(4畳半くらいの大きさ)
・風呂に入りながら眺めるバスコート
 
などなど。
 
庭と家とのつながり。
 
食事をしながら、お風呂に入りながら・・・
こんな眺めがあると、もっと気持ち良いなぁ。
こんな光の演出があると良いなぁ。
 
具体的な生活のシーンを想像してみると良いかもしれません。
 
 
それでは、また。
以上、前田でした。


株式会社 武笠
建築部 前田 海里

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